ここのところ更新がなされてなくて申し訳ありません m(_ _)m
勝手な都合ですが、管理人多忙のためしばらく更新を停止します。
スケジュールがラクになり次第また再開いたしますので、それまでしばらくお待ちください。
再開の詳しいメドは立っていませんが、4月〜5月頃には再開できるのではないかと思っております。
では、またお会いする日まで・・・
2007年03月26日
2007年03月15日
第12局 【決勝】
このマンガ、本誌の扉絵に毎回俳句が載ってくるようです。
せっかく本誌を買ってるので取り上げていきます。
前回の扉絵は咲。
『明浄の、日差しに映える 花一輪――。』
今回の扉絵は優希。
『大才も、心たゆたう 翠雨かな――。』
5・7・5の頭文字(専門用語忘れた・・・)をとると「タコス」になってます。
よくできてるじょ〜!
ここから本編
1日目の試合を終え、かえる清澄高校麻雀部一行。
その途中屋台らしきラーメン屋に寄っています。
どうやら全部久のおごりみたいです。
そして、ラーメンは初めての和。
優希の食べ方を見て恐る恐る口に運ぶ和。
「! おいしい・・・」
と初めてのラーメンに満足のご様子。
しかし・・・
和がラーメンをひと口食べる間に優希は
「おやじ おかわり!」
と替え玉を要求しています。
ちょっとちょっと?
速くないかい・・・??
さらには
「おやじ!タコスラーメンを作れ!」
とのたまいます。
それはちょっと厳しいんじゃないかな・・・?
そして、次ページには和の入浴シーンがありますが、興味がないのでカット。
それよりもさらに次ページの咲のパジャマヘソチラのほうが(ry
そして―― 決勝戦当日――
龍門渕高校・風越女子高校・鶴賀学園・清澄高校の対決。
ルールは1人半荘2回ずつのトータル10半荘。
点数引継ぎ。
控え室でそれを聞いた優希は
「1回分のタコスしか持ってきてないじょ・・・」と不安げな表情・・・
久は
「合宿でもミーティングでも話したじゃない・・・」
と軽く呆れ顔・・・
話はちゃんと聞いておきましょうね?
そこで優希は京太郎に
「タコスを買ってこい!」と命じます。
すると
「あと10分で先鋒前半戦が始まります。
各校の先鋒は――・・・」
という放送が入ります。
優希は
「とっ とにかく頼んだじょ!
いってくる!!」
と決勝戦に臨みます。
各校の先鋒は
清澄高校=片岡優希
風越女子=福路美穂子
鶴賀学園=津山睦月
龍門渕=井上純
対局室にて
「タコス1個じゃ不安だじょ・・・」
と不安げに席に着こうとする優希。
すると
「なにキミ?オレのファン?差し入れ?」と優希のタコスを食べてしまう男女の井上・・・
顔面蒼白・抜け殻になり、泣き出す優希・・・
それを見た福路さんは
「どうしたの?
怖いおねーちゃんにイジメられたの?」と慰める。
お腹がすいてると思った福路さんは自分のお弁当を差し出します。
「タコスじゃなきゃダメだじょ・・・」
と思いながらもフタを開ける優希。
そこに入っていたものは・・・!!
今回はここまで
麻雀に関係ないところで終わるのが『咲-Saki-』クオリティ。
って、初対面の、しかも対戦相手に同情するってどうよ?
まぁ、人として間違っちゃいませんが・・・
次回予告
波乱の中、県予選決勝先鋒戦・・・開始。
タコスの怨み、麻雀で晴らす――!!
次回は闘牌シーンが見れそうですね!
今回の一打

各校の先鋒のビジュアルです。
セリフまでは細かすぎて見えにくいですが、それなりにキャラはわかるハズ。
風越女子の先鋒が福路さんなので優希の実力が試されます。
『咲-Saki-』もくじ
せっかく本誌を買ってるので取り上げていきます。
前回の扉絵は咲。
『明浄の、日差しに映える 花一輪――。』
今回の扉絵は優希。
『大才も、心たゆたう 翠雨かな――。』
5・7・5の頭文字(専門用語忘れた・・・)をとると「タコス」になってます。
よくできてるじょ〜!
ここから本編
1日目の試合を終え、かえる清澄高校麻雀部一行。
その途中屋台らしきラーメン屋に寄っています。
どうやら全部久のおごりみたいです。
そして、ラーメンは初めての和。
優希の食べ方を見て恐る恐る口に運ぶ和。
「! おいしい・・・」
と初めてのラーメンに満足のご様子。
しかし・・・
和がラーメンをひと口食べる間に優希は
「おやじ おかわり!」
と替え玉を要求しています。
ちょっとちょっと?
速くないかい・・・??
さらには
「おやじ!タコスラーメンを作れ!」
とのたまいます。
それはちょっと厳しいんじゃないかな・・・?
そして、次ページには和の入浴シーンがありますが、興味がないのでカット。
それよりもさらに次ページの咲のパジャマヘソチラのほうが(ry
そして―― 決勝戦当日――
龍門渕高校・風越女子高校・鶴賀学園・清澄高校の対決。
ルールは1人半荘2回ずつのトータル10半荘。
点数引継ぎ。
控え室でそれを聞いた優希は
「1回分のタコスしか持ってきてないじょ・・・」と不安げな表情・・・
久は
「合宿でもミーティングでも話したじゃない・・・」
と軽く呆れ顔・・・
話はちゃんと聞いておきましょうね?
そこで優希は京太郎に
「タコスを買ってこい!」と命じます。
すると
「あと10分で先鋒前半戦が始まります。
各校の先鋒は――・・・」
という放送が入ります。
優希は
「とっ とにかく頼んだじょ!
いってくる!!」
と決勝戦に臨みます。
各校の先鋒は
清澄高校=片岡優希
風越女子=福路美穂子
鶴賀学園=津山睦月
龍門渕=井上純
対局室にて
「タコス1個じゃ不安だじょ・・・」
と不安げに席に着こうとする優希。
すると
「なにキミ?オレのファン?差し入れ?」と優希のタコスを食べてしまう男女の井上・・・
顔面蒼白・抜け殻になり、泣き出す優希・・・
それを見た福路さんは
「どうしたの?
怖いおねーちゃんにイジメられたの?」と慰める。
お腹がすいてると思った福路さんは自分のお弁当を差し出します。
「タコスじゃなきゃダメだじょ・・・」
と思いながらもフタを開ける優希。
そこに入っていたものは・・・!!
今回はここまで
麻雀に関係ないところで終わるのが『咲-Saki-』クオリティ。
って、初対面の、しかも対戦相手に同情するってどうよ?
まぁ、人として間違っちゃいませんが・・・
次回予告
波乱の中、県予選決勝先鋒戦・・・開始。
タコスの怨み、麻雀で晴らす――!!
次回は闘牌シーンが見れそうですね!
今回の一打

各校の先鋒のビジュアルです。
セリフまでは細かすぎて見えにくいですが、それなりにキャラはわかるハズ。
風越女子の先鋒が福路さんなので優希の実力が試されます。
『咲-Saki-』もくじ
2007年03月05日
File599 【赤井の過去】
【メイン登場人物】
江戸川コナン ジョディ・スターリング ジェームズ・ブラック 赤井秀一
【サブ登場人物】
FBI捜査員×無数
ジン ウォッカ ベルモット
【関係者】
本堂瑛祐
水無怜奈(=キール)
宮野明美
灰原哀(宮野志保)
諸星大(赤井の偽名)
本堂瑛美(瑛祐の姉)
今回は今まで張られてきた大きな伏線が回収された回。
そして、黒の組織と対峙する回。
管理人的にいろいろ考えさせられる内容でした。
今回も続きは追記からどうぞ
続きを読む
江戸川コナン ジョディ・スターリング ジェームズ・ブラック 赤井秀一
【サブ登場人物】
FBI捜査員×無数
ジン ウォッカ ベルモット
【関係者】
本堂瑛祐
水無怜奈(=キール)
宮野明美
灰原哀(宮野志保)
諸星大(赤井の偽名)
本堂瑛美(瑛祐の姉)
今回は今まで張られてきた大きな伏線が回収された回。
そして、黒の組織と対峙する回。
管理人的にいろいろ考えさせられる内容でした。
今回も続きは追記からどうぞ
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第117話 【キワキワのラストボーイ】
★2週連続カラーの第1弾
扉絵は浴衣姿のハヤテとマリアさん。
アオリ文もいつもより落ち着いた感じでなかなかいんじゃないですか?
★伊豆急下田駅
この地に降り立ったのは・・・
虎鉄!
ホームにいる女の子に
「ちょっと声かけてみよっか?」
と騒がれるほどの美形キャラなんですが・・・
その実状は鉄道をこよなく愛する鉄ヲタ。
カメラを取り出し、列車を撮ってる姿を見た女の子達は静かにその場を去ります・・・
モチロン、彼がこの地を訪れたのはハヤテに会うため。
★温泉
今度は三千院パート。
お屋敷と外観が似ている別荘(?)に到着したナギ一行。
そして疲れたからお昼寝をするから温泉にでもつかってこいと言うナギ。
なのでマリアさんと温泉に行くことに。
遂に読者の待ちに待った温泉シーンが・・・!!
と思った方はザンネン・・・
入浴シーンは描かれませんでした。
その代わり、別のサービスシーンが。
温泉後、マッサージチェアで和むハヤテとマリアさん。
「あっ!」「んっ!」「あ、そんな」
「んっ!」「あ、そこ!」「んくっ!」
とヤラシイ言葉が・・・ (/д\*)
確実に狙っている・・・!
★虎鉄再襲
「ていうか入浴シーンはどうした!!
私の気持ちどころか読者の気持ちまで裏切る気か!!」
と読者の声を代弁しながらの登場。
ハヤテと一緒にフロに入りたい虎鉄と全力で拒否するハヤテ。
このままではラチが明かないので、マリアさんが卓球勝負を持ちかけます。
温泉の定番ですね!
・・・温泉でも部活みたいにやってしまいそうな自分がイヤですが・・・
★「僕が、私が勝ったら・・・」
まずはハヤテVS虎鉄。
虎鉄が勝ったらハヤテと一緒に入ることを要求。
一方のハヤテは背景真っ暗に
「では僕が勝ったら・・・
死んでくださいね」
と変態には黒いハヤテ。
やはり相当な恨みを持っている・・・っ!
そして試合開始!
どこまでも黒いハヤテは不意打ちサーブ!
しかしその後はラリー合戦。
それを見ているマリアさんは少々退屈なご様子・・・
この「くあ〜」っていうアクビが以前の西沢さん同様 very cute です。
ヒマに耐え切れなくなったマリアさんはハヤテいじり。
「(さっき西沢さんと一緒だったとき)
チューとかしなかったんですか?」
えっ・・・!
いきなりそんな・・・!
当然のようにうろたえるハヤテ。
「そんな不純な事、女の子とするわけないじゃないですか!?」
と弁解。
そして一瞬の間にハヤテの背後を取っている虎鉄。
「だったら男とならいいのかい?」
背景には点描シャボントーン(というらしい・・・)・・・
黒いハヤテは虎鉄をボコボコに・・・
卓球のほうはと言うと9−11でハヤテの負け。
「マリアさんが変な事言わなきゃ・・・ 僕、勝てたんですけど・・・」
★万能メイドさん
今度はマリアVS虎鉄。
虎鉄のドライブ(スマッシュ?)を妖艶な表情でカウンタースマッシュでコートに叩きつけるマリアさん・・・
壁をも破壊する威力・・・!
そして背景の黒さ・・・!
マリアさんが買ったときの要求は
『メイド服を着て仕事をしてもらう
2人とも』
「うわ!負けちゃった!」
とわざと負ける虎鉄。
自分を犠牲にしてまでもハヤテを『ハーマイオニー』にしたい虎鉄。
・・・漢だ!!
いずれまたハーマイオニーが登場することでしょう。
今回はここまで
今週のベストヒット

マッサージチェアで和むハヤテとマリアさん。
老夫婦のようでお似合いです!
「ハヤテのごとく!」もくじ
扉絵は浴衣姿のハヤテとマリアさん。
アオリ文もいつもより落ち着いた感じでなかなかいんじゃないですか?
★伊豆急下田駅
この地に降り立ったのは・・・
虎鉄!
ホームにいる女の子に
「ちょっと声かけてみよっか?」
と騒がれるほどの美形キャラなんですが・・・
その実状は鉄道をこよなく愛する鉄ヲタ。
カメラを取り出し、列車を撮ってる姿を見た女の子達は静かにその場を去ります・・・
モチロン、彼がこの地を訪れたのはハヤテに会うため。
★温泉
今度は三千院パート。
お屋敷と外観が似ている別荘(?)に到着したナギ一行。
そして疲れたからお昼寝をするから温泉にでもつかってこいと言うナギ。
なのでマリアさんと温泉に行くことに。
遂に読者の待ちに待った温泉シーンが・・・!!
と思った方はザンネン・・・
入浴シーンは描かれませんでした。
その代わり、別のサービスシーンが。
温泉後、マッサージチェアで和むハヤテとマリアさん。
「あっ!」「んっ!」「あ、そんな」
「んっ!」「あ、そこ!」「んくっ!」
とヤラシイ言葉が・・・ (/д\*)
確実に狙っている・・・!
★虎鉄再襲
「ていうか入浴シーンはどうした!!
私の気持ちどころか読者の気持ちまで裏切る気か!!」
と読者の声を代弁しながらの登場。
ハヤテと一緒にフロに入りたい虎鉄と全力で拒否するハヤテ。
このままではラチが明かないので、マリアさんが卓球勝負を持ちかけます。
温泉の定番ですね!
・・・温泉でも部活みたいにやってしまいそうな自分がイヤですが・・・
★「僕が、私が勝ったら・・・」
まずはハヤテVS虎鉄。
虎鉄が勝ったらハヤテと一緒に入ることを要求。
一方のハヤテは背景真っ暗に
「では僕が勝ったら・・・
死んでくださいね」
と変態には黒いハヤテ。
やはり相当な恨みを持っている・・・っ!
そして試合開始!
どこまでも黒いハヤテは不意打ちサーブ!
しかしその後はラリー合戦。
それを見ているマリアさんは少々退屈なご様子・・・
この「くあ〜」っていうアクビが以前の西沢さん同様 very cute です。
ヒマに耐え切れなくなったマリアさんはハヤテいじり。
「(さっき西沢さんと一緒だったとき)
チューとかしなかったんですか?」
えっ・・・!
いきなりそんな・・・!
当然のようにうろたえるハヤテ。
「そんな不純な事、女の子とするわけないじゃないですか!?」
と弁解。
そして一瞬の間にハヤテの背後を取っている虎鉄。
「だったら男とならいいのかい?」
背景には点描シャボントーン(というらしい・・・)・・・
黒いハヤテは虎鉄をボコボコに・・・
卓球のほうはと言うと9−11でハヤテの負け。
「マリアさんが変な事言わなきゃ・・・ 僕、勝てたんですけど・・・」
★万能メイドさん
今度はマリアVS虎鉄。
虎鉄のドライブ(スマッシュ?)を妖艶な表情でカウンタースマッシュでコートに叩きつけるマリアさん・・・
壁をも破壊する威力・・・!
そして背景の黒さ・・・!
マリアさんが買ったときの要求は
『メイド服を着て仕事をしてもらう
2人とも』
「うわ!負けちゃった!」
とわざと負ける虎鉄。
自分を犠牲にしてまでもハヤテを『ハーマイオニー』にしたい虎鉄。
・・・漢だ!!
いずれまたハーマイオニーが登場することでしょう。
今回はここまで
今週のベストヒット

マッサージチェアで和むハヤテとマリアさん。
老夫婦のようでお似合いです!
「ハヤテのごとく!」もくじ
2007年03月02日
File598 【追跡、そして・・・】
【メイン登場人物】
江戸川コナン ジョディ・スターリング ジェームズ・ブラック 赤井秀一
【サブ登場人物】
FBI捜査員×無数
【事件関係者】
本堂瑛祐
水無怜奈(=キール)
西矢忠吾(急性腰痛)
楠田陸道(頚椎捻挫)
新木張太郎(右足骨折)
扉絵はコナンと赤井。
アオリ文には『最強コンビで黒ずくめを追い詰めろ!!』とあります。
頭の切れる少年とFBIの中でも頭の切れる青年。
めずらしいコンビですね。
でも、このシリーズはこの2人のためにあるようなストーリー。
続きは追記からどうぞ
続きを読む
江戸川コナン ジョディ・スターリング ジェームズ・ブラック 赤井秀一
【サブ登場人物】
FBI捜査員×無数
【事件関係者】
本堂瑛祐
水無怜奈(=キール)
西矢忠吾(急性腰痛)
楠田陸道(頚椎捻挫)
新木張太郎(右足骨折)
扉絵はコナンと赤井。
アオリ文には『最強コンビで黒ずくめを追い詰めろ!!』とあります。
頭の切れる少年とFBIの中でも頭の切れる青年。
めずらしいコンビですね。
でも、このシリーズはこの2人のためにあるようなストーリー。
続きは追記からどうぞ
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第116話 【夢の中より夢のよう】
管理人多忙のため更新が遅れており、申し訳ありません m(_ _)m
1週間遅れておりますため、手抜き気味?にレビューします。
★熱海駅
時間を飛ばして熱海駅に集結したメンバー。
拾ったケータイを西沢さんに返すと同時にプリクラを見たことを白状するハヤテ。
赤面する西沢さん。
そんなウブな彼女がかわいいです・・・
そして1人去ろうとする西沢さんを止めるナギ。
「無理だ!!無理だ!!無理だ!!無理だ!!」
「無理じゃない!!無理じゃない!!無理じゃない!!無理じゃない!!」
と口ゲンカする2人。
それに終止符を打ったのはナギのひと言。
「だからハヤテ!!
こいつを後ろに乗せて・・・かわりに下田まで自転車をこいでやれ」
と命令します。
口は悪いですが、助けてもらったことに感謝いっぱいの言動。
しかし、冷静に返す西沢さん・・・
「それであなたたちがまた迷子にでもなったら・・・」
と言います。
言葉に詰まるナギとマリアさん。
★頼れる生徒会長4
そこに現れたのはヒナ。
「ナギとマリアさんは私が連れてってあげるわ」
と西沢さんを援護。
「で!!でも!!」
と言うハヤテに
ガッ
と足を踏みます。
「――――――――――――!!」
「いいからさっさと行きなさい!!
ハヤテ君、あなたバレンタインのチョコもらったんでしょ!?
ホワイトデーだって近いのよ!!
だったらお礼くらいしなさい!!」
と最後のひと押し。
これによりハヤテは西沢さんを乗せていくことを決心します。
★ハヤハムコンビ
西沢さんのモノローグ
「青い空と青い海・・・
沿道には春の訪れを告げる桜の花が咲いている中・・・
好きな人と2人・・・ 自転車に乗って・・・」
シャー
「自転車に乗って・・・」
ゴオオオ
「乗って・・・ の・・・」
オオオオ
・・・
・・・
猛スピードを出してます。
さすがハヤテ・・・
「あ、お嬢さまたちの電車ですよ。 手でも振ってみます?」
「無理――――――!!」
電車を追い抜くとは・・・!
時速80km/h以上は出ていると見ていいでしょう。
ここで変な外国人カップルがハヤテたちをちゃかしますが、ここでは華麗にスルー。
★彼女の結論は?
列車内で物思いに耽るヒナ。
ナギとマリアさんは寝ています。
「私が正しいと思う道は・・・」彼女が出す結論はいかなる答えなんでしょうか?
応援するのか、自分の想いを貫くのか・・・
★ハムノーマルエンド
さっきの外人とのレースに勝利し、笑いあう2人・・・
「ハヤテ君。私・・・ハヤテ君とこんな風に笑える日が来るなんて思わなかったよ」
と言う西沢さん。
ここでハヤテは照れながら西沢さんが夢に出てきたことを告げます。
(コナンサンタの回・第108話参照)
プレゼントをする約束をしたことも告げます。
ハヤテにしてはガンバったほうじゃないですか?
西沢さんは考えます。
「あれ?私は何が欲しかったんだっけ?」
2度にわたる告白シーンを思い返しながら、出した結論は・・・
「ああ、そうか」
「ホワイトデーは何が・・・」
「いらないよ。
もういらないの。だって・・・もう十分・・・
もらったから」
やってきました。
見開きページ!!
そう、彼女が欲しかったのは『ハヤテと一緒に過ごす時間』だったのです。
まぁ、これについては各所で書かれているので今更いろいろとは書きません。
●見開きについて
西沢さんが欲しかった『ハヤテと過ごす時間』というのは、まあ伝わりましたが、少々納得いかない部分があります。
・・・そう、そこに至るまでの過程がないから。
結論を急ぎすぎた感があります。
2度にわたる告白シーンだけを回想して「ああ、そうか」と納得されても読者としては困ります。
ハヤテと過ごしてきた時間、これから過ごす時間を表現してくれていたらもっと解かりやすかったんじゃないかなぁ?という気がします。
でも、西沢さんがかわいかったからいろいろ許しちゃいます(笑)
今週のベストヒット

今回はやっぱりココ。
画像じゃ壮大感は伝わりにくいかもしれませんが・・・
作者の思い入れの深いシーンだそうです。
「ハヤテのごとく!」もくじ
1週間遅れておりますため、手抜き気味?にレビューします。
★熱海駅
時間を飛ばして熱海駅に集結したメンバー。
拾ったケータイを西沢さんに返すと同時にプリクラを見たことを白状するハヤテ。
赤面する西沢さん。
そんなウブな彼女がかわいいです・・・
そして1人去ろうとする西沢さんを止めるナギ。
「無理だ!!無理だ!!無理だ!!無理だ!!」
「無理じゃない!!無理じゃない!!無理じゃない!!無理じゃない!!」
と口ゲンカする2人。
それに終止符を打ったのはナギのひと言。
「だからハヤテ!!
こいつを後ろに乗せて・・・かわりに下田まで自転車をこいでやれ」
と命令します。
口は悪いですが、助けてもらったことに感謝いっぱいの言動。
しかし、冷静に返す西沢さん・・・
「それであなたたちがまた迷子にでもなったら・・・」
と言います。
言葉に詰まるナギとマリアさん。
★頼れる生徒会長4
そこに現れたのはヒナ。
「ナギとマリアさんは私が連れてってあげるわ」
と西沢さんを援護。
「で!!でも!!」
と言うハヤテに
ガッ
と足を踏みます。
「――――――――――――!!」
「いいからさっさと行きなさい!!
ハヤテ君、あなたバレンタインのチョコもらったんでしょ!?
ホワイトデーだって近いのよ!!
だったらお礼くらいしなさい!!」
と最後のひと押し。
これによりハヤテは西沢さんを乗せていくことを決心します。
★ハヤハムコンビ
西沢さんのモノローグ
「青い空と青い海・・・
沿道には春の訪れを告げる桜の花が咲いている中・・・
好きな人と2人・・・ 自転車に乗って・・・」
シャー
「自転車に乗って・・・」
ゴオオオ
「乗って・・・ の・・・」
オオオオ
・・・
・・・
猛スピードを出してます。
さすがハヤテ・・・
「あ、お嬢さまたちの電車ですよ。 手でも振ってみます?」
「無理――――――!!」
電車を追い抜くとは・・・!
時速80km/h以上は出ていると見ていいでしょう。
ここで変な外国人カップルがハヤテたちをちゃかしますが、ここでは華麗にスルー。
★彼女の結論は?
列車内で物思いに耽るヒナ。
ナギとマリアさんは寝ています。
「私が正しいと思う道は・・・」彼女が出す結論はいかなる答えなんでしょうか?
応援するのか、自分の想いを貫くのか・・・
★ハムノーマルエンド
さっきの外人とのレースに勝利し、笑いあう2人・・・
「ハヤテ君。私・・・ハヤテ君とこんな風に笑える日が来るなんて思わなかったよ」
と言う西沢さん。
ここでハヤテは照れながら西沢さんが夢に出てきたことを告げます。
(コナンサンタの回・第108話参照)
プレゼントをする約束をしたことも告げます。
ハヤテにしてはガンバったほうじゃないですか?
西沢さんは考えます。
「あれ?私は何が欲しかったんだっけ?」
2度にわたる告白シーンを思い返しながら、出した結論は・・・
「ああ、そうか」
「ホワイトデーは何が・・・」
「いらないよ。
もういらないの。だって・・・もう十分・・・
もらったから」
やってきました。
見開きページ!!
そう、彼女が欲しかったのは『ハヤテと一緒に過ごす時間』だったのです。
まぁ、これについては各所で書かれているので今更いろいろとは書きません。
●見開きについて
西沢さんが欲しかった『ハヤテと過ごす時間』というのは、まあ伝わりましたが、少々納得いかない部分があります。
・・・そう、そこに至るまでの過程がないから。
結論を急ぎすぎた感があります。
2度にわたる告白シーンだけを回想して「ああ、そうか」と納得されても読者としては困ります。
ハヤテと過ごしてきた時間、これから過ごす時間を表現してくれていたらもっと解かりやすかったんじゃないかなぁ?という気がします。
でも、西沢さんがかわいかったからいろいろ許しちゃいます(笑)
今週のベストヒット

今回はやっぱりココ。
画像じゃ壮大感は伝わりにくいかもしれませんが・・・
作者の思い入れの深いシーンだそうです。
「ハヤテのごとく!」もくじ
2007年02月17日
第11局 【伝統】
今月は経済的に余裕だったので、思い切ってヤングガンガン買ってみました。
無論『咲-Saki-』感想のために・・・
ヤンガンは毎月第1・3金曜日発売ですので、これから定期的に更新していきます。
ここから感想
現在、県予選を戦っている咲たち清澄高校麻雀部。
参加校は全56校で、4校で対戦し、トップ校のみが勝ち抜けるシステム。
なので、1回戦・2回戦・決勝戦しかありません。
大会形式は全員で10万点持ちで、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の順に半荘戦を行い、最終持ち点で勝敗を競うというもの。
ちなみに、清澄高校のオーダーは
先鋒:優希
次鋒:まこ
中堅:久
副将:和
大将:咲
です。
今回は1回戦を突破し、ワイワイお昼休みを楽しむ清澄高校の面々から。
1回戦、咲が東福寺高校を飛ばしたことに
「おったまげたじょ」
という優希に対し、
「あっあれはホラ・・・
原村さんがたくさん削ってくれたからだよっ
」
と謙遜する咲。
イタズラに和は
「東福寺は46800点残っていましたよ・・・」
と言う。
何も言い返せない咲。
「あぅ・・・」
と言葉に詰まります。
46000点を飛ばすなんて・・・
ありえないじぇ・・・
それだけ咲の実力があるということでいいんですかね?
そんなところに藤田プロ(=カツ丼さん(Named by 咲))が現れます。
「雀荘の時と違いすぎる・・・ まるで別人!
(中略)
だが・・・
午後の2回戦に勝って決勝に進出しても龍門渕と風越にあたる。
天江は強い・・・
風越は今年はベストメンバーだ。初戦のようにはいかないだろう」
と言い放ちます。
ちなみに、風越は名門校、龍門渕は昨年の県予選優勝校。
天江=天江衣、龍門渕のエース。
それに対し咲が
「そんなに手ごわいんですかっ!? その2校――(ワクワク)」
と胸を躍らせます。
そこに・・・
「まもなく2回戦を開始します。各校の先鋒は――」
とアナウンスが入り、食堂(?)をあとにする一同。
見送るカツ丼さんは、咲を見ながら
「もしかしたら・・・化けるかもしれん――
だが・・・ 大将なのが残念だ・・・
決勝まで行ったとしても天江衣に壊されかねない――!!」
とここでも天江をプッシュ。
龍門渕のオーダーはどうなってるんでしょうか?
ここから2回戦に入りますが、闘牌シーンはなし。
場面は風越女子が圧勝したところに移ります。
控え室に戻る風越女子の面々。
しかし、戻るなりコーチの久保貴子にキャプテン・福路美穂子がビンタされます。
「なんださっきの試合は!!
キャプテンのお前が生ぬるいから下があんな打ち方をするんだ!!」
と責めます。
お〜コワ・・・ (・0・)
そして、(おそらく大将の)池田華菜(2年)に
「てめぇさっきの7ピンはなんだ!!
(中略)
あんな腑抜けた打ち方が全国で通用するわけねーだろ!!」
と胸ぐらを締め上げます。
なんとひどいコーチ・・・
さらに殴ろうとするコーチ。
「やめてくださいっ」
「彼女のミスは私の責任です。 殴るのは私だけにしてください」
とコーチの手を止めます。
それに加え、あれこれフォロー。
それに気圧されたコーチは退散します、
集まるメンバー。
福路は後輩にどこが決勝進出を決めたか訊きます。
その中にはちゃんと清澄高校もあります。
決勝戦は龍門渕高校・風越女子・鶴賀学園・清澄高校の4校で争われます。
次回は闘牌シーンが見れますかねぇ・・・?
火花散る決勝戦、早くみたいです!
今回はここまで
●追記
ヤンガンは掲載マンガ数が多く、誌面調整(ページ数)に苦労しているようです。
なので、いずれかのマンガが何回かに1回のペースで休載になるようです。
前回『咲-Saki-』が休載だったためしばらくは大丈夫でしょうが、いずれまた回ってきます。
一応、ご了承ください m(_ _)m
今回の一打

今週は初レビューなのでいろんな紹介から。
風越女子の中心メンバーと龍門渕高校・天江衣。
未だにビジュアルが明かされない天江・・・
清澄高校はこの2校に勝つ事ができるんでしょうか?
『咲-Saki-』もくじ
無論『咲-Saki-』感想のために・・・
ヤンガンは毎月第1・3金曜日発売ですので、これから定期的に更新していきます。
ここから感想
現在、県予選を戦っている咲たち清澄高校麻雀部。
参加校は全56校で、4校で対戦し、トップ校のみが勝ち抜けるシステム。
なので、1回戦・2回戦・決勝戦しかありません。
大会形式は全員で10万点持ちで、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の順に半荘戦を行い、最終持ち点で勝敗を競うというもの。
ちなみに、清澄高校のオーダーは
先鋒:優希
次鋒:まこ
中堅:久
副将:和
大将:咲
です。
今回は1回戦を突破し、ワイワイお昼休みを楽しむ清澄高校の面々から。
1回戦、咲が東福寺高校を飛ばしたことに
「おったまげたじょ」
という優希に対し、
「あっあれはホラ・・・
原村さんがたくさん削ってくれたからだよっ
と謙遜する咲。
イタズラに和は
「東福寺は46800点残っていましたよ・・・」
と言う。
何も言い返せない咲。
「あぅ・・・」
と言葉に詰まります。
46000点を飛ばすなんて・・・
ありえないじぇ・・・
それだけ咲の実力があるということでいいんですかね?
そんなところに藤田プロ(=カツ丼さん(Named by 咲))が現れます。
「雀荘の時と違いすぎる・・・ まるで別人!
(中略)
だが・・・
午後の2回戦に勝って決勝に進出しても龍門渕と風越にあたる。
天江は強い・・・
風越は今年はベストメンバーだ。初戦のようにはいかないだろう」
と言い放ちます。
ちなみに、風越は名門校、龍門渕は昨年の県予選優勝校。
天江=天江衣、龍門渕のエース。
それに対し咲が
「そんなに手ごわいんですかっ!? その2校――(ワクワク)」
と胸を躍らせます。
そこに・・・
「まもなく2回戦を開始します。各校の先鋒は――」
とアナウンスが入り、食堂(?)をあとにする一同。
見送るカツ丼さんは、咲を見ながら
「もしかしたら・・・化けるかもしれん――
だが・・・ 大将なのが残念だ・・・
決勝まで行ったとしても天江衣に壊されかねない――!!」
とここでも天江をプッシュ。
龍門渕のオーダーはどうなってるんでしょうか?
ここから2回戦に入りますが、闘牌シーンはなし。
場面は風越女子が圧勝したところに移ります。
控え室に戻る風越女子の面々。
しかし、戻るなりコーチの久保貴子にキャプテン・福路美穂子がビンタされます。
「なんださっきの試合は!!
キャプテンのお前が生ぬるいから下があんな打ち方をするんだ!!」
と責めます。
お〜コワ・・・ (・0・)
そして、(おそらく大将の)池田華菜(2年)に
「てめぇさっきの7ピンはなんだ!!
(中略)
あんな腑抜けた打ち方が全国で通用するわけねーだろ!!」
と胸ぐらを締め上げます。
なんとひどいコーチ・・・
さらに殴ろうとするコーチ。
「やめてくださいっ」
「彼女のミスは私の責任です。 殴るのは私だけにしてください」
とコーチの手を止めます。
それに加え、あれこれフォロー。
それに気圧されたコーチは退散します、
集まるメンバー。
福路は後輩にどこが決勝進出を決めたか訊きます。
その中にはちゃんと清澄高校もあります。
決勝戦は龍門渕高校・風越女子・鶴賀学園・清澄高校の4校で争われます。
次回は闘牌シーンが見れますかねぇ・・・?
火花散る決勝戦、早くみたいです!
今回はここまで
●追記
ヤンガンは掲載マンガ数が多く、誌面調整(ページ数)に苦労しているようです。
なので、いずれかのマンガが何回かに1回のペースで休載になるようです。
前回『咲-Saki-』が休載だったためしばらくは大丈夫でしょうが、いずれまた回ってきます。
一応、ご了承ください m(_ _)m
今回の一打

今週は初レビューなのでいろんな紹介から。
風越女子の中心メンバーと龍門渕高校・天江衣。
未だにビジュアルが明かされない天江・・・
清澄高校はこの2校に勝つ事ができるんでしょうか?
『咲-Saki-』もくじ
2007年02月16日
File597 【偽りの患者】
【メイン登場人物】
江戸川コナン ジョディ・スターリング ジェームズ・ブラック 赤井秀一
【サブ登場人物】
FBI捜査員 杯戸中央病院院長 中道(新一のクラスメート)
【事件関係者】
水無怜奈(=キール)
西矢忠吾(急性腰痛)
楠田陸道(頚椎捻挫)
新木張太郎(右足骨折)
コナンと赤井が組織の仲間の目星をつける回です。
続きは追記からどうぞ
続きを読む
江戸川コナン ジョディ・スターリング ジェームズ・ブラック 赤井秀一
【サブ登場人物】
FBI捜査員 杯戸中央病院院長 中道(新一のクラスメート)
【事件関係者】
水無怜奈(=キール)
西矢忠吾(急性腰痛)
楠田陸道(頚椎捻挫)
新木張太郎(右足骨折)
コナンと赤井が組織の仲間の目星をつける回です。
続きは追記からどうぞ
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2007年02月15日
第115話 【RUN TOGETHER】
★複線
冒頭は鷺ノ宮母娘(おやこ)のサービスカット(入浴シーン)から。
もうすでに一足先に温泉についていたのか・・・
ですが、そんな興奮も冷めやまぬうちに、伊澄ママ・初穂さんから新たな人物の名前が出ます。
「ハヤテ君といったかしら・・・ 似てるわね〜。
あの疑り深いナギちゃんが一発で信じた理由がわかったわ。
私もあんまり似てるんで最初に会ったときビックリしちゃった・・・
(中略)
紫子姉さまに」
なんか、時間と文字数を多めに使ってでもいくつかツッコミたいです・・・
その1
また新たに人物が出るんですか・・・?
このマンガは人間関係がすべてを物語るので、それも必然だと思いますが・・・
その2
>最初に会ったときビックリしちゃった
ビックリしてたんですか?
あぁ、そうか!
おっとりな性格だから会った直後でなく、ハヤテと別れて以降に似ていることにビックリしたんだな!
うん、そういうことにしておこう!
★ナギハムコンビ2
MTBで、しかも直線道路で殺し屋の車を撒いた西沢さん。
もはや普通ではありません。
でも息は上がってます。
そんな西沢さんを見たナギは
「こんな自転車なんか捨てて、電車で行けばよいものを・・・」
と言いますが、
「そういうわけにはいかないの!!
高校の入学祝にお母さんから買ってもらったものなんだから。
女の子のお祝いでMTBってのもどーかと思うけど・・・
大事にしてるんだから」
「あなたにだってお母さんくらいいるでしょ?」
★お母さん
作中で初めて触れられたナギの母。
ナギのお母さんはすでに亡くなっていますが、そんなことは知らない西沢さん。
決して悪気はありません。
「お母さん」と言う言葉を聞き、何か思うところのあるナギ・・・
「私のことは大丈夫だ。だからお前はもう行け」
とMTBを降りてしまいます。
「お母さんからもらった大事なものを巻き込めない」
そんな気持ちから西沢さんを突き放すナギ。
さらにジャージ姿を「小汚い」とまで言い放つ・・・
そして別れる2人・・・
1人になったナギは空を仰ぎ、一言ポツリ
「お母さん・・・・・・ か」
これ以降は場面が途切れ途切れになるので、それぞれについてまとめて書きます。
-------------------------------------------------------
★マリアさんの恋愛相談
電話から戻ってきたマリアさんから事情を聞いたヒナ。
その話でつなぐのかと思いきや、いきなりマリアさんに恋愛相談について聞かれます。
いきなり話をフられ、慌てるヒナ。
要約すると
「友達を応援すると言っておきながら、その友人の意中の人を自分も好きになった」(by マリアさん)
「要するに 裏切り って事ですね」
「はうっ!!」
急所を付かれたヒナ。
それに対し
「どうかしました?」
と自然体で言うマリアさん。
・・・絶対ヒナ自身の話だってわかって言ってる。
そんなの反応を見れば一目瞭然だし。
そこに触れもしないマリアさんは・・・・・・ドSです。
そこでお姉さんのアドバイス。
「彼女(ヒナ)が正しいと思う道を進めば・・・自ずと答えが出ると思いますよ。
もう彼女の中では答えは出ているのかもしれませんけど・・・」
・・・ハヤテに対する自分の気持ちにまだ気付いていないマリアさん。
自分がその局面に直面したときにはどういう答えを出すんでしょうか?
★ハヤテサイド
走って移動中の借金執事。
先週の読み通り、その途中で西沢さんのケータイを発見・回収→ピンチを悟るという流れでした。
しかし、予想外の事態が・・・
銀華大おばあさま登場
まだハヤテの血を諦めていなかったようです。
そして、伊澄のところに連れて行くという大おばあさん。
しかし、2人の目的地は一緒・・・
★ナギハムコンビ修復
海沿いの防波堤(?)で1人黄昏るナギ。
そのほっぺに冷たい物体が接触します。
その主は缶ジュース・・・・・・を持った西沢さん。
ジュースを買って戻ってきました。
やはりお姉ちゃんな西沢さん。
ナギが強がっていたことはお見通しです。
「私はね、物わかりもあきらめも悪い人なのよ」
と言います。
それに対しナギは冷静に
「つまり物わかりが悪いから成績も悪くてハヤテの事もあきらめきれないと・・・」
「ハッキリ言うなぁああ!!!」
いつもの調子に戻りました。
★殺し屋登場
再び2人で出発しようとしたときに ARUERIUS の缶が打ち抜かれます。
いつも缶を打ち抜く練習してたから思わず缶を撃っちゃった、というおマヌケで命拾いをします。
そして再びハムスターハイヤーで逃走・・・!
さすがに体力のない西沢さん・・・
「もういいから降ろせ!!お前だけでも・・・!!」
と言うナギに
「よくない!!さっきも言ったでしょ!!
私は・・・!!物わかりが悪くてあきらめが悪いって!!」
それに感化されるナギ・・・
そこに殺し屋の車が追いつき
「なるほど・・・ だがそろそろあきらめ時だぞ」
と絶体絶命・・・!
★お約束
そんなお嬢さまのピンチに飛び込むハヤテ。
どうやら伊澄に血を飲ませる代わりに2人に追いつくよう取引をしたようです。
そして、殺し屋の始末を大おばあさん(+猫十数匹)に任せます。
「ギャァァァァ・・・」
------------------------------------------------------
★恋敵(とも)
この一連の事件を通して西沢さんに心を許したナギ。
「ナギと呼べ」
と言います。
でも、西沢さんのことは相変わらず『ハムスター』呼ばわり。
「歩」と呼ぶのが恥ずかしいんでしょう。
アオリ文(?)にあるように「口の悪さも親しさの証」です。
今回はここまで
●追記
今回出てきた「紫子さん」は他の感想ブログさんによると、「ナギの母」というのが本命予想みたいですねぇ。
あちこちで見かけます。
そんな考察はなかなか苦手です・・・
感想の書き手として不十分ですね。
僕は、複線が張られ、それが回収されていく流れ(ストーリー)を追ってを読むのが好きなタイプの読者なので・・・
※今回は内容が密すぎて場面が選べないため、今週のベストヒットはお休みします。
「ハヤテのごとく!」もくじ
冒頭は鷺ノ宮母娘(おやこ)のサービスカット(入浴シーン)から。
もうすでに一足先に温泉についていたのか・・・
ですが、そんな興奮も冷めやまぬうちに、伊澄ママ・初穂さんから新たな人物の名前が出ます。
「ハヤテ君といったかしら・・・ 似てるわね〜。
あの疑り深いナギちゃんが一発で信じた理由がわかったわ。
私もあんまり似てるんで最初に会ったときビックリしちゃった・・・
(中略)
紫子姉さまに」
なんか、時間と文字数を多めに使ってでもいくつかツッコミたいです・・・
その1
また新たに人物が出るんですか・・・?
このマンガは人間関係がすべてを物語るので、それも必然だと思いますが・・・
その2
>最初に会ったときビックリしちゃった
ビックリしてたんですか?
あぁ、そうか!
おっとりな性格だから会った直後でなく、ハヤテと別れて以降に似ていることにビックリしたんだな!
うん、そういうことにしておこう!
★ナギハムコンビ2
MTBで、しかも直線道路で殺し屋の車を撒いた西沢さん。
もはや普通ではありません。
でも息は上がってます。
そんな西沢さんを見たナギは
「こんな自転車なんか捨てて、電車で行けばよいものを・・・」
と言いますが、
「そういうわけにはいかないの!!
高校の入学祝にお母さんから買ってもらったものなんだから。
女の子のお祝いでMTBってのもどーかと思うけど・・・
大事にしてるんだから」
「あなたにだってお母さんくらいいるでしょ?」
★お母さん
作中で初めて触れられたナギの母。
ナギのお母さんはすでに亡くなっていますが、そんなことは知らない西沢さん。
決して悪気はありません。
「お母さん」と言う言葉を聞き、何か思うところのあるナギ・・・
「私のことは大丈夫だ。だからお前はもう行け」
とMTBを降りてしまいます。
「お母さんからもらった大事なものを巻き込めない」
そんな気持ちから西沢さんを突き放すナギ。
さらにジャージ姿を「小汚い」とまで言い放つ・・・
そして別れる2人・・・
1人になったナギは空を仰ぎ、一言ポツリ
「お母さん・・・・・・ か」
これ以降は場面が途切れ途切れになるので、それぞれについてまとめて書きます。
-------------------------------------------------------
★マリアさんの恋愛相談
電話から戻ってきたマリアさんから事情を聞いたヒナ。
その話でつなぐのかと思いきや、いきなりマリアさんに恋愛相談について聞かれます。
いきなり話をフられ、慌てるヒナ。
要約すると
「友達を応援すると言っておきながら、その友人の意中の人を自分も好きになった」(by マリアさん)
「要するに 裏切り って事ですね」
「はうっ!!」
急所を付かれたヒナ。
それに対し
「どうかしました?」
と自然体で言うマリアさん。
・・・絶対ヒナ自身の話だってわかって言ってる。
そんなの反応を見れば一目瞭然だし。
そこに触れもしないマリアさんは・・・・・・ドSです。
そこでお姉さんのアドバイス。
「彼女(ヒナ)が正しいと思う道を進めば・・・自ずと答えが出ると思いますよ。
もう彼女の中では答えは出ているのかもしれませんけど・・・」
・・・ハヤテに対する自分の気持ちにまだ気付いていないマリアさん。
自分がその局面に直面したときにはどういう答えを出すんでしょうか?
★ハヤテサイド
走って移動中の借金執事。
先週の読み通り、その途中で西沢さんのケータイを発見・回収→ピンチを悟るという流れでした。
しかし、予想外の事態が・・・
銀華大おばあさま登場
まだハヤテの血を諦めていなかったようです。
そして、伊澄のところに連れて行くという大おばあさん。
しかし、2人の目的地は一緒・・・
★ナギハムコンビ修復
海沿いの防波堤(?)で1人黄昏るナギ。
そのほっぺに冷たい物体が接触します。
その主は缶ジュース・・・・・・を持った西沢さん。
ジュースを買って戻ってきました。
やはりお姉ちゃんな西沢さん。
ナギが強がっていたことはお見通しです。
「私はね、物わかりもあきらめも悪い人なのよ」
と言います。
それに対しナギは冷静に
「つまり物わかりが悪いから成績も悪くてハヤテの事もあきらめきれないと・・・」
「ハッキリ言うなぁああ!!!」
いつもの調子に戻りました。
★殺し屋登場
再び2人で出発しようとしたときに ARUERIUS の缶が打ち抜かれます。
いつも缶を打ち抜く練習してたから思わず缶を撃っちゃった、というおマヌケで命拾いをします。
そして再びハムスターハイヤーで逃走・・・!
さすがに体力のない西沢さん・・・
「もういいから降ろせ!!お前だけでも・・・!!」
と言うナギに
「よくない!!さっきも言ったでしょ!!
私は・・・!!物わかりが悪くてあきらめが悪いって!!」
それに感化されるナギ・・・
そこに殺し屋の車が追いつき
「なるほど・・・ だがそろそろあきらめ時だぞ」
と絶体絶命・・・!
★お約束
そんなお嬢さまのピンチに飛び込むハヤテ。
どうやら伊澄に血を飲ませる代わりに2人に追いつくよう取引をしたようです。
そして、殺し屋の始末を大おばあさん(+猫十数匹)に任せます。
「ギャァァァァ・・・」
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★恋敵(とも)
この一連の事件を通して西沢さんに心を許したナギ。
「ナギと呼べ」
と言います。
でも、西沢さんのことは相変わらず『ハムスター』呼ばわり。
「歩」と呼ぶのが恥ずかしいんでしょう。
アオリ文(?)にあるように「口の悪さも親しさの証」です。
今回はここまで
●追記
今回出てきた「紫子さん」は他の感想ブログさんによると、「ナギの母」というのが本命予想みたいですねぇ。
あちこちで見かけます。
そんな考察はなかなか苦手です・・・
感想の書き手として不十分ですね。
僕は、複線が張られ、それが回収されていく流れ(ストーリー)を追ってを読むのが好きなタイプの読者なので・・・
※今回は内容が密すぎて場面が選べないため、今週のベストヒットはお休みします。
「ハヤテのごとく!」もくじ
2007年02月12日
第464話 【黒の組織の影 謎の高額報酬】
【メイン登場人物】
江戸川コナン 毛利蘭 毛利小五郎 本堂瑛祐
【サブ登場人物】
目暮十三 高木渉 榎本梓
水無怜奈 ジン ウォッカ キャンティ コルン
【事件関係者】
船本達仁(船本家主人)
茂野孝美(家政婦)
船本透司(達仁の息子)
【原作対応】
原作53巻File10〜54巻File2
黒の組織シリーズ第3回、2パート目。
今回は昨年の正月SPで放送された
「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」
で水無怜奈(=キール)が事故を起こしたときにその場にいた子供が出てきます。
黒の組織の女(ベルモット)と面識があるようです。
さらに、次回も含め、重要なことが明かされます。
サンデー本誌とリンクしている部分もあります。
ここから感想
冒頭は黒ずくめの仲間。
キールが組織に潜り込んだ鼠に気付いて追い詰め、返り討ちにあったときのことが語られます。
ここで殺された人物は現在連載されている内容に深く関わっていますね。
次回のネタバレ。
サンデー・単行本読者は読んでOK!
↓ここからネタバレ
2週前にサンデー感想で出てきた瑛祐の父が殺されたときのエピソードの前半部分が語られてますね。
名前を聞けば瑛祐と関係のある人物であることはわかりますが・・・
この時点ではそう大きな意味はもちませんかね。
今現在本誌で語られている内容があって初めて生きてくるはずですから・・・
↑ここまでネタバレ
さて場面は移り、朝7:00の喫茶ポアロ。
今回も瑛祐がいます。
というのも、小五郎に事件の話をもってきたのです。
ただし、依頼人はなくネット上にある事件っぽい話を持ってきただけ・・・
それに小五郎は怒り、
「馬鹿かテメェ!?こちとら慈善事業をやってんじゃねんだーよ!!」
とぶん殴ります。
さらにコナンも
「そんな暇ないもんねー!
今日はおじさん、録りためた沖野ヨーコちゃんのビデオを整理する日だから!」
とその話を遠ざけます。
瑛祐がもってきた話だから敬遠しています。
しかし・・・
「赤毛連盟に似ているイタズラかも」
と瑛祐が言うと、コナンも小五郎も食いつき、話を聞きます。
簡潔に言うと、
あるゴミ置き場の燃えるゴミを収集車が来る前に回収し、次の燃えるゴミの日のゴミと交換する。
置き場所は近くの駐車場に停めてある車で、回収したゴミを積んだその車を元の駐車場に戻せば5万円が口座に振り込まれている。
というもの。
しかし、そのゴミの配置をデジカメに撮り、次のときにゴミの位置を確認しても位置が変わっていないことから依頼主はゴミを確認していないことになる。
やはり赤毛連盟なのか・・・?
そこで、住所を聞いてみると、鳥矢町3丁目の公園の側らしい。
小五郎は新しく開店したパチンコ屋があるから行ってみようと乗り気です。
一方のコナンは
「鳥矢町・・・だと・・・?」
と不穏な空気・・・
そう、例の事故が起こったのは鳥矢町・・・(おそらく)
さて、例のゴミ置き場に来てみると、日曜日で燃えるゴミの日は明日の月曜日。
さらに、依頼主が朝早くにやってくれと念を押されていたことを知り、小五郎は呆れ、
「パチンコ屋が開くまでブラブラするからお前らは電車で帰れ」
と言います。
そこに、捜査中の高木刑事と遭遇。
近くで殺しがあったと知ります。
ここで原作にはないオリジナルシーンが挟まります。
ひと通り事件について話したところで、警部が
「バカもん!なぜ事件に関係のないこの男に、いちいち事件の詳細を教えにゃならんのだ!」
と小五郎を突っぱねます。
小五郎の手は借りないと言います。
とそこに
「もうこんな時間か!」
と小五郎は立ち去ってしまいます。
高木刑事が蘭に
「どうしたんですか?」
と訊くと
「調査・・・出玉の・・・」
とこもりながら答えます。
しかし、事件があった家の家政婦につかまり、お礼はすると言われ簡単に引き受けます。
・・・出玉の調査はいいんですかぁ〜?
そこには例の事件に遭遇した少年がいました。
お母さんを殺した犯人を知っているといいます。
それは真っ黒な格好をした外国の女だ、と言います。
根拠は変なことを訊くから。
事故を見たかとか、関係者の顔は覚えてるか etc...
そのことをママに話したと言ったら、その女はニヤニヤしていたと言います。
ここでコナンは、この少年が例の事故に遭遇した少年だと理解します。
瑛祐はそれを知ってここにコナンたちを招いたのです。
何を企んでいるのでしょうか・・・?
今回はここまで
今回は原作1話分を30分にまとめたので、後半はオリジナルシーンが多かったですね。
でも、コミカルで原作読者でも楽しめたんじゃないですかね?
NEXT CONAN'S HINT:節分の豆まき
「名探偵コナン」もくじ
江戸川コナン 毛利蘭 毛利小五郎 本堂瑛祐
【サブ登場人物】
目暮十三 高木渉 榎本梓
水無怜奈 ジン ウォッカ キャンティ コルン
【事件関係者】
船本達仁(船本家主人)
茂野孝美(家政婦)
船本透司(達仁の息子)
【原作対応】
原作53巻File10〜54巻File2
黒の組織シリーズ第3回、2パート目。
今回は昨年の正月SPで放送された
「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」
で水無怜奈(=キール)が事故を起こしたときにその場にいた子供が出てきます。
黒の組織の女(ベルモット)と面識があるようです。
さらに、次回も含め、重要なことが明かされます。
サンデー本誌とリンクしている部分もあります。
ここから感想
冒頭は黒ずくめの仲間。
キールが組織に潜り込んだ鼠に気付いて追い詰め、返り討ちにあったときのことが語られます。
ここで殺された人物は現在連載されている内容に深く関わっていますね。
次回のネタバレ。
サンデー・単行本読者は読んでOK!
↓ここからネタバレ
2週前にサンデー感想で出てきた瑛祐の父が殺されたときのエピソードの前半部分が語られてますね。
名前を聞けば瑛祐と関係のある人物であることはわかりますが・・・
この時点ではそう大きな意味はもちませんかね。
今現在本誌で語られている内容があって初めて生きてくるはずですから・・・
↑ここまでネタバレ
さて場面は移り、朝7:00の喫茶ポアロ。
今回も瑛祐がいます。
というのも、小五郎に事件の話をもってきたのです。
ただし、依頼人はなくネット上にある事件っぽい話を持ってきただけ・・・
それに小五郎は怒り、
「馬鹿かテメェ!?こちとら慈善事業をやってんじゃねんだーよ!!」
とぶん殴ります。
さらにコナンも
「そんな暇ないもんねー!
今日はおじさん、録りためた沖野ヨーコちゃんのビデオを整理する日だから!」
とその話を遠ざけます。
瑛祐がもってきた話だから敬遠しています。
しかし・・・
「赤毛連盟に似ているイタズラかも」
と瑛祐が言うと、コナンも小五郎も食いつき、話を聞きます。
簡潔に言うと、
あるゴミ置き場の燃えるゴミを収集車が来る前に回収し、次の燃えるゴミの日のゴミと交換する。
置き場所は近くの駐車場に停めてある車で、回収したゴミを積んだその車を元の駐車場に戻せば5万円が口座に振り込まれている。
というもの。
しかし、そのゴミの配置をデジカメに撮り、次のときにゴミの位置を確認しても位置が変わっていないことから依頼主はゴミを確認していないことになる。
やはり赤毛連盟なのか・・・?
そこで、住所を聞いてみると、鳥矢町3丁目の公園の側らしい。
小五郎は新しく開店したパチンコ屋があるから行ってみようと乗り気です。
一方のコナンは
「鳥矢町・・・だと・・・?」
と不穏な空気・・・
そう、例の事故が起こったのは鳥矢町・・・(おそらく)
さて、例のゴミ置き場に来てみると、日曜日で燃えるゴミの日は明日の月曜日。
さらに、依頼主が朝早くにやってくれと念を押されていたことを知り、小五郎は呆れ、
「パチンコ屋が開くまでブラブラするからお前らは電車で帰れ」
と言います。
そこに、捜査中の高木刑事と遭遇。
近くで殺しがあったと知ります。
ここで原作にはないオリジナルシーンが挟まります。
ひと通り事件について話したところで、警部が
「バカもん!なぜ事件に関係のないこの男に、いちいち事件の詳細を教えにゃならんのだ!」
と小五郎を突っぱねます。
小五郎の手は借りないと言います。
とそこに
「もうこんな時間か!」
と小五郎は立ち去ってしまいます。
高木刑事が蘭に
「どうしたんですか?」
と訊くと
「調査・・・出玉の・・・」
とこもりながら答えます。
しかし、事件があった家の家政婦につかまり、お礼はすると言われ簡単に引き受けます。
・・・出玉の調査はいいんですかぁ〜?
そこには例の事件に遭遇した少年がいました。
お母さんを殺した犯人を知っているといいます。
それは真っ黒な格好をした外国の女だ、と言います。
根拠は変なことを訊くから。
事故を見たかとか、関係者の顔は覚えてるか etc...
そのことをママに話したと言ったら、その女はニヤニヤしていたと言います。
ここでコナンは、この少年が例の事故に遭遇した少年だと理解します。
瑛祐はそれを知ってここにコナンたちを招いたのです。
何を企んでいるのでしょうか・・・?
今回はここまで
今回は原作1話分を30分にまとめたので、後半はオリジナルシーンが多かったですね。
でも、コミカルで原作読者でも楽しめたんじゃないですかね?
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